減塩よりも適塩!ミネラル豊富な自然海塩"海の精”の魅力

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減塩が叫ばれる昨今ですが、塩自体は私たちの身体で重要な働きをしてくれています。
特に夏の暑い時季や身体をよく動かされる方は、汗とともに体内の塩分も排出されてしまいますので、適度に塩分を補給することが必要になってきます。
今回は、お塩の重要性やおススメのお塩についてご紹介したいと思います!

塩とは?

塩は、ナトリウム(Na)と塩素(Cl)の化合物で、塩化ナトリウム(NaCl)と呼ばれます。

ナトリウム(Na)+塩素(Cl)=塩化ナトリウム(NaCl)

人体の塩分濃度は、体水分量の0.85%と言われています。
成人の場合、体重の約60%が水分になりますので、 体重50Kgの人の場合、単純計算すると塩分量は以下のように
なります。
体内の水分量(体重の約60%)=30kg
体内の塩分量(水分量×塩分濃度)=255g

塩の働きは?

●細胞を正常に保つ
塩は、私たちの身体の中の血液・消化液・リンパ液などの体液に溶けています。細胞の内と外との体液の圧力(浸透圧)を調整し、体水分量やミネラルバランスを一定に保つ働きがあります。

●体液の㏗値の調整
人間の体液は常にpH 7.35~7.45の弱アルカリ性に保たれています。 食物を摂取すると、体内の「代謝」により酸性の物質が生成されやすく、一時身体は酸性状態になります。ナトリウムにはそれを中和し、弱アルカリ性に保つ働きがあります。

●栄養素の消化吸収のサポート
たんぱく質を消化する胃液の主成分の塩酸(HCl)は塩化ナトリウムから作られています。また、ナトリウムはミネラルなどの栄養素を吸収する手助けをしています。

●筋肉や神経伝達のサポート
身体を動かす時、脳からの指令が電気信号として神経細胞を伝わっていきます。この電気信号を伝える働きをするのが塩の成分であるナトリウムです。塩が不足するとその伝達が上手くいかず、こむら返りや痙攣などの症状が出ることもあります。

塩=身体に悪いというイメージが付いていますが、実際には重要な役割があり生命維持のために必要であることが分かりますね!

不足するとどうなるの?

●めまいやふらつき
●食欲減退や脱力感
●脱水症状や筋肉異常
●精神障害や昏睡状態

過剰の場合は?

●高血圧
●むくみ
●腎臓疾患
●脱水症状

もちろん摂り過ぎはよくないですが、摂る塩の種類によっても身体にもたらす影響が違ってくることが分かっています。
塩には塩化ナトリウム以外のミネラルを除去した精製塩と、海水の様々なミネラルを含有した天然塩があります。
私たち生物の起源は海であり、体液のミネラルバランスは海水とほぼ同じといわれています。
ミネラルバランスが欠けると、私たちは身体の機能を正常に保つことが難しくなることがわかりますね。

塩の種類:精製塩と天然塩の違い

●「精製塩」とは
原塩を溶解して塩化ナトリウムの含有量を99.5%以上に精製したもの。または、海水からイオン交換膜透析法で塩化ナトリウム99%以上に濃縮したもののことを言います。
●「天然塩」とは
塩田を用いて海水を天日で乾燥するなど、昔ながらの製法によって作られた「塩」のことを指す場合が多く、「自然塩」とも呼ばれています。「天然塩」の塩化ナトリウム含有量は80%程度のものが多く、他に塩化マグネシウムなどの苦汁(にがり)成分、カリウム、カルシウムなど生命維持に必須のミネラル分が含まれています。

一般的に食塩や食卓塩として売られているお塩は精製塩であることが多いです。
また、外食や加工食品には見えない塩分が多く含まれていますので、それらを摂る機会が多ければ、必然的に塩分量も増えてしまいがち
日常的に摂るなら断然ミネラルバランスに優れた自然のお塩が身体に良さそうですよね。

そこで今回は、伊豆大島で昔ながらの製法を継承しながら
作られている「海の精」のお塩をご紹介します!

お塩はこちらから購入できます。
海の精 あらしお(赤ラベル) 500g

日本の自然塩「海の精」とは

●伊豆大島の黒潮が運ぶ清らかな海水だけを原料にした国産塩

●天日・平釜製法
太陽と風の力で濃縮した海水を釜に入れ、火の力で結晶化されています。

●微量栄養素を含有
80種類以上の元素を含む海水をまるごと凝縮して作られているため、ナトリウムだけでなく、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった、生命維持に欠かせない少量微量の無機元素が含まれています。

●旨味の素の無機塩類を含有
塩化ナトリウムのほかに、硫酸カルシウム(ほのかな甘味)、硫酸マグネシウム(コクのある苦味)、塩化マグネシウム(甘苦味)、塩化カリウム(キレのある酸味)などの無機塩類がバランスよく含まれており、塩辛いだけではない、まろやかで深みのある味わいがあります。

海の精

自家製塩麹作りに

そして、今の時季は疲労回復や熱中症対策に、
塩とクエン酸の同時補給が出来る梅酢もおススメです。

海の精 紅玉梅酢 200㎖

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海の精

「海の精」のお塩と国産の梅、赤紫蘇を使って作られた紅色の鮮やかな自然の調味料「紅玉梅酢」
それだけで飲むと大変すっぱいですので、水1カップに梅酢を小さじ1ほどを加えて飲むと爽やかで飲みやすいです。
もちろんドレッシングやソース、漬物作りにも使用できます

梅酢水

時間と手間をかけて丁寧に作られる海の精のお塩。
ただ塩辛いだけでなく、ほのかな甘さや旨み、コクが感じられます。
料理に使うと、素材の甘味や旨味を引き出し、料理を一層美味しくしてくれるお塩です。
無理な減塩ではなく、美味しい!と思える位の適塩を心がけてみられてはいかがでしょうか。

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海の精

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